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箭内がECDと演出を務めている東京メトロ「Find my Tokyo.」の新CM「赤坂_ツウな人生のはじまり」篇が8月21日(金)より公開。出演は有村 架純さん。CMソングはあいみょんさんの新曲“恋はまぼろし”。
今回は、オフィスビルや昔ながらの料亭などが並ぶ、きらびやかな大人の街というイメージの赤坂を、有村さんが“通”をキーワードに、知る人ぞ知る「大人の過ごし方」を探索し、新たな魅力を発見できる街としてご紹介していきます。

また、箭内がカメラマンも務める「チャレンジ動画」もぜひご覧ください。

有村 架純さん
今回の撮影では、私の知らなかった赤坂の一面に触れることができました。今までに体験したことがない冷しみたらしを食べたり、都会で坐禅に挑戦したり。新しい取り組みと歴史が共存する街、赤坂は、少しハードルが高い印象がありましたが、実は大人が日常を愛おしく過ごすための『通な価値』がぎゅっと詰まった場所でした。ちょっと背伸びをしながら、自分だけのお気に入りを開拓していく時間はすごく贅沢だと感じました。
あいみょんさん
上京して10年、私も東京メトロに乗って東京の色々な場所に出会いました。
CMを通して、この楽曲が誰かにとっての新たな出会いの場所になれたら嬉しく思います。
どうぞよろしくお願いします。
CM、チャレンジ動画はこちらから
↓
http://www.findmy.tokyo/
hirai
10月9日リリースのGLAY 17th アルバム「Back To The Pops」
その “Albumovie” を箭内道彦がディレクション、
公開されました。
スポットに箭内が書いたコピー「一枚のアルバムと旅する時空」の通り、
新しいのに、懐かしい、
今年30周年を迎えたGLAYのPops〈音楽〉が詰め込まれている
TAKUROさん曰く「30年目のデビューアルバム」です。
突然目の前に現れた30年前の自分に、アルバムを手渡され「あの頃」に連れて行かれる男に柄本時生さん。
男が昔付き合っていた彼女役に武井咲さん。
冒頭とラストの語りにTERUさん。
「アルバムのコンセプトを体現する映像作品」に、箭内は「Albumovie(アルバムービー」というジャンルネームを付けました。
GLAYの30年。僕たちの30年。
いろんなことがありました。ずっと昔のことのようにも思えるし、つい最近のことにも感じます。
今のGLAYにしか作ることのできない、時空を旅するこのアルバムを受け取って、一本のフィルムが生まれました。
アルバムに内在する太いコンセプトを体現するインスパイアムービー。それを”Albumovie"と名付けました。
それぞれの全ての過去の重なりの上に今日があり、次の明日を迎える。
そのことの愛おしさをGLAYの4人が手渡してくれます。昨日の自分が羨むくらいかけがえのない今日であるようにと。
GLAY Back To The Pops “Albumovie” Director 箭内道彦
白い階段、渋谷の街、ONE PIECE、20万人ライブ、二千円札、
メンバーそれぞれの母校での函館ロケ。16mmフィルムに閉じ込めた時代の空気。
GLAY Back To The Pops “Albumovie”はこちらよりご覧ください。https://youtu.be/kQ7qMkn9iC4?si=JSljXaoqVUkcaBn2
変わらないもの、変わりゆくもの。
終わること、始まること。
昨日が今日を産み落とし、
今日が明日を創り出す。
歌が聴こえる。
過去と今と繋ぐ風のように。
未来の扉を叩きながら。

hirai
2024年9月7日(土)、8日(日)
福島県郡山市 開成山公園
http://kazetorockimonikai.jp/2024/imonysymphony.html
出演
でんぱ組.inc / 成瀬瑛美 / DEAN FUJIOKA / KANA-BOON / 竹原ピストル / 岡崎体育 / 打首獄門同好会 / 四星球 / 怒髪天 / THE BACK HORN / LOW IQ 01 / 日食なつこ / 亀田誠治 / 高橋優 / メガネツインズ / 玉井詩織 / 奈良美智 / サンボマスター / 夢眠ねむ / ウルトラマン / 渡辺俊美 / 藤井敬之 / 松田晋二 / 箭内道彦 / ほか
観客は具、
ミュージシャンは味噌、
会場は大きな鍋。
風とロック芋煮会。
立場や思いがたとえ違っても、
みんなが美味しく煮込まれる、愛と奇跡の二日間。
互いに思いやり合って、みんな ずっと 笑ってて、
「福島県にはこんなに楽しい場所と時間があるんだぞ~い!」と、
全国に、世界に、胸を張って。
今年の開催地は、福島県郡山市。
市制100周年を迎えた郡山は、僕が生まれ育った故郷でもあります。
前回の風とロック芋煮会を郡山で開催したのが10年前の2014年。
初めて風とロックの音楽フェスが福島県で開かれたのが2009年の郡山。
メジャーデビュー前の高橋優が、駅前で無観客のお出迎えライブをしてからもう15年になるんですね。
10年前にトリを務めた郡山在住のひとりぼっち秀吉BANDは今年5月に解散します。
高橋優はご存知のように大きなアーティストになりました。
そして僕は還暦(亀田誠治さんも)。
様々な時の流れを改めて感じます。
風とロック芋煮会2024、今年のテーマは、
『風とロックイモニーシンフォニー“FURUSATO”』
鍋の中で奏でられる芋煮交響曲。
合唱王国でもある郡山市が掲げる「音楽都市」にも相応しいタイトルです。
3月のスーパーアリーナと同様に、それぞれの故郷を思い合いながら。
リニューアルされた開成山公園での開催。
東北新幹線郡山駅から車で10分、歩いても30分。
各地からも集まりやすい鍋です。
そして、風とロック芋煮会は、毎年の全利益を、
各地の復興に役立てていただくために寄付をしています。
今年は1月1日に発生した令和6年能登半島地震からの復興活動にお渡しします。
少しでも今年の寄付額を増やせるよう、努力を続けます。
みなさまのご協力に、心から感謝いたします。
時代と状況にフィットする形を模索しながら、
秋の郡山に溢れる再会の笑顔を思い描いて、
大切な仲間たちとその仕度を重ねています。
「風とロックでみんな笑ってる」
具と味噌、相も変わらず、心の距離は1ミリもありません。
足を運んでくださるみなさまに、ワクワクを抱いてその日を待っていただけるよう、
そして心穏やかに会場へ足を運んでいただけるよう、絶賛準備中です。
常連の具も、初めて鍋に入る具のみなさんも、
9月7日・8日、ふくしまの空の下で、
お会いしましょう。
風とロック芋煮会 実行委員長
箭内道彦